お知らせ

2021/09/15

昔懐かしいお菓子「乳団子」

備後名物「乳団子」

そのパッケージもなんだかのどかで
すがすがしい空気が伝わってくるようです。
地元のスタッフに聞くと、このパッケージ、子供のころから変わっていないと
いうことでした。

 



乳団子は庄原市の「和泉光和堂」というお菓子屋さんで作られています。
その由来は庄原地域でまだ酪農が珍しかったころ。
初代店主が牛乳を主原料に滋養に富むお菓子を作りたいと永年工夫を重ね、
ついに考案されたのこのお菓子だということ。

水を一滴も使わず生乳をベースに餅粉・砂糖・水あめ・はちみつのみで作られています。


 


はこを開けると四角形でひとつひとつ和紙で包まれ
小さいお団子が並んでいます。

 


包み紙をあけると

 


こんな感じ。

ほのかな甘みとミルキーな味わい。
噛めば噛むほど、牛乳のほんのりした甘さが広がっていく感じが
とても良い感じです。



和泉光和堂の乳団子は9個、15個、25個入りがあります。
何十年ものロングセラー商品で、味も変わらず今も愛されている乳団子は、
「広島を代表する特産品」。

ぜひ一度お試しください。


商品は 9個入りはこちら
    15個入りはこちら
    25個入りはこちら

  


ちなみに乳団子は広島から海を渡り、ハワイにもあるようですよ。

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